なんでこんなに眠かったのかというと、ゆうべ寝るのが遅かったからwww
というか、DVDフラゲ前日に興奮して一睡もできなかったときから体内時計がおかしい……。
昨日はコード・ブルーを涙をダーダー流しながら見て疲れ、さらに途中だった流星の絆を読み始めて、読み終えたのが夜中の3時。
ここでも泣いて、また疲れる私。
昨日のコード・ブルーでは愛のバランスについて考えさせられた。
全てにおいて、自分よりも他人を優先して生きることはできないと思う。
やっぱりみんな自分が一番可愛いと思うから。
けど、なんでもかんでも自分の考えや欲望のまま行動してしまったら、周りには誰もいなくなって一人ぼっちになってしまう。
自分と他人を愛するバランスとか、譲るもの譲れないもののバランスとか……。
欲張りで嫉妬深い私にはとても難しい問題だーwww
おばあちゃんの朝ごはん。
『今日は俺がやる』って言って、おばあちゃんに朝食を持って行くぴーちゃん。
一緒に手づかみで食べるシーンは切なかった。
自分の孫が医者だってことは理解しているのに、目の前のぴーちゃんがそうだっていうことに気づかない。
ぴーちゃんはどれだけ胸が痛かったんだろうか。
こういうテレビを見てると、いつかは自分がこういう立場になるかもしれないっていう怖さがある。
毎日、健康で生活していることが当たり前すぎて何も感じなくなってるけど、突然襲ってくるかも知れない事故や病気。
必死になって健康に注意するのなんて、コンサート前とか遊びに行く直前くらいで、普段はこの状態が当たり前だと勝手に思い込んでるから。
明日何が起こるかなんてわからないのにね。
あともう一個感じたのは、自分が重度の病気になったときに、どれだけの人がそばにいてくれるんだろうか……ってこと。
あの女の子はけっきょく離れることを選んだ。
自分の恋人がそうなってしまたっときに、私はどうするんだろう……とか、私がそうなってしまったときにはどうなるんだろう……とか、今考えても分からないけど、ああいうのを見るとやっぱり少しは考えてしまう。
コード・ブルーはいいドラマだと私は思います。
そして、流星の絆。
内容は書かずに読後の感想だけ。
自分なりの点数をつけるとすれば、10点満点中7点。
読み進めていくうちに、自分の中でラストの展開が二通りに分かれて、“あ〜、そっちに行っちゃったのか……”っていう感じ。
テンポもいいし面白いけど、ラストがきれいにまとまりすぎてたのが私的には残念かな……と。
それでも最後は涙がとまらなかったのは、やっぱりこの人の心憎い人間愛の描き方なのかなと。
人の心ってここまで変わるのか?っていう疑問は残ったけれど。
これをドラマとして見れるのは楽しみでもあり、不安でもある。
キャストは申し分ないと思うし、内容的にもすごく面白くなるだろうと思う。
けど、やっぱり気になるのはラスト。
もうこれは演技力次第なのかも。
戸神 行成を誰が演じるのかが気になるところです。
私の印象としては香取慎吾くんが近いけど、そんなことになったらジャニーズだらけになってしまうwww
とにかく、放送が楽しみです。